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お買い物ガイド

生育は今年も順調です。 あとは私達が取扱える数量! これに尽きます。

石巻市雄勝湾,,

昨日、、、、昨年来のパートナーの元を訪れました。

漁師のA君は親から引き継いで漁師をやっているのではなく、30年前に自分自身が初代として漁師を始めたチャレンジャーです。

だから話が合ったのかもしれません、、どこの馬の骨とも解らないオヤジの話しを聞いてくれて、パートナーとして認めて貰えたのかも知れません、彼との出会いは自分の人生でも大きなターニングポイントになったのは間違いありませんし、、彼との出会いが無ければ今の私も無かったと思います。

モノの裏付け、生産者の裏付けがなければ、いくら「食べましょう!」と叫び、旗を振っても、前へは進みません。

時々 難しい事も言いますが(笑) 自分が育てる「ほや」には絶対の自信を持っています。

 

今年も三陸の海は豊かで、A君の養殖棚にも「ほや」がたわわに実っていました。

生育は順調です。

私達のビジネススタイルを改めて説明します。

●「ほや」は生き物です。一年を通しての変化があります。

 「夏が旬」と一言で言うなかれ!なのです。 

●1月、、真冬(冬至のあたり)の産卵後は、身がげっそり痩せます。

●春、、海に差し込む日差しも力強くなり、餌となるプランクトンが増え始めます。

●初夏、、水温がグングン上昇し始め、海が活性化し、漂う餌が一気に増え、ほやの食欲も一気に旺盛になります。

 (このあたりから食べれられる身質になり、市場に「殻付ほや」が出回ります。逆に言えば、、臭いの元になる排泄物も非常に多

  くなるのもこの時期です。)

●梅雨時、、身質がピ−クを迎えます。「梅雨ぼや」は、ぷりっぷりで、加熱しても縮みません。

 しかも水温の上昇(ほやは高水温が嫌い)に伴い、食欲が減退します。所謂 夏バテです。 当然ですが、餌を食べませんから排

 泄物がほとんど出ません。 「梅雨ぼや」は、臭い、えぐみ、苦味が少ないと言われるのはその為です。

 7月上旬から8月上旬の「梅雨ぼや」は、特別な存在なのです。

●盛夏〜晩夏、、抱卵の準備に入ります。 身の色が一気に白くなり、苦味が出始めます。

 お盆あたりで「生殻付ほや」の出荷は、ほぼ終了します。

●秋、、10月には卵を抱えます。

●晩秋〜初冬、、産卵に備え、栄養素は卵へ注ぎ込まれます。

●真冬、、産卵。その後、げっそり痩せます。

 

私達のビジネスの他との違い、、

―椶豹燭鹵罎痢崘澑ぼや」に絞って一気に仕入をします。(漁師との緊密な関係が必要)

⊃緲箸欧靴燭修瞭に処理し、冷凍まで一気に加工してしまいます。(漁師&加工業者との三位一体の体制が必要)

0貲を通して「冷凍むきホヤ」として供給できるだけの在庫をする。(資金力が必要)

ね眷の梅雨時までに、切らさず、余さず、販売する。(保管量の読み、販路開拓が必要)

このスタイルは未だかつて誰もチャレンジしていません。

何故なら、、 銑い鰺解し繋がり、リスクを承知で本気でチャレンジした業者がいなかったからです。

特に、、、

これが一番のハードルです。 是非、こちらをご覧いただき、、

私達を応援して頂ければ幸甚です

http://hoyaloversclub.strikingly.com/

 

昨年の冬に孵化したホヤベイビー(生後6ヵ月)も順調に育っています。

 

ほやラバーの皆さん、、

「救うのは私達」なんです。韓国の人達ではありません!

WTOの敗訴が話題になっていますが、、 そんなの関係ね〜!

良いきっかけになったとさえ私は思います。

だって、、救うのは私達なんですから、、